解説


 神奈川県内で記録されている鳥と、主にその生息状況について解説しています。
解説文は、日本野鳥の会神奈川支部編 神奈川の鳥の文章を基にしています。




2013年10月1日火曜日

チゴハヤブサ Falco subbuteo

 夏鳥として北日本に渡来して繁殖する。本県では、春秋の渡りの時期に観察されるが、秋の9月上旬から10月の記録が殆どである。全般的に記録は少ない。飛びながらトンボ、蝶などの昆虫を捕食するのが観察されている。ノスリ、チョウゲンボウをモビングした例、チョウゲンボウにモビングされた例がある。鳴き声としてピキピキピキピキ・・・・・が記録された。


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